★「春」(ハル)も、「烏」(カラス)も、「天照大御神」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>シュメール語の「波良」=「har-ra」[𒄯𒊏]は、エジプト語の「ḫՅ-r‘」(若日)だ。

>ないしは、古事記の「沫雪」に鑑み、エジプト語の「ḫ‘r-R‘」(怒れる日神)だろう。

>又…この「ḫ‘r」(to rage)が、「」()の持つ本源的性質だから、「」(ハル)は、

>複数形の形になり、名詞化した「ḫ‘rw」(rage)だろう。何を重視しているか分かる。

>【ZWOA D・RXMA】(wombのquaking463)か。「」(波良)=「ḫ‘r-R‘」(怒日)。(※「春日」である)

(※既稿“「春」(波流)と「腹」(波良)の関係について考える”より)

 

日本において、「」(カラス)は、「カーカー」と鳴く。どうしてか。

怒り」(イカリ)を、「」っとなる、「カー」っとなる、そう表現する。

どうしてか。このような擬声語・擬態語に、十分に注意すべきだ。

 

*   *   *

 

天照大御神」の「御魂」は、「」(カラス)=「kՅ-r‘-šw」(春日)において、

」()の部分である。その本源的な性質は、「沫雪」が示す通りであり、(※「ドゥルガー」に注意)

当該の「」()は、「ḫ‘r」(to rage)、あるいは、複数形の「ḫ‘rw」(rage)だ。(※これが「」(ハル)だ)

それだから、日本において、「」(カラス)が、「」()、「」()、と鳴く。

怒り」(イカリ)を、“「」()っとなる”、と表現する。まさしく、このような話。

 

#もちろん、「怒り」(イカリ)のもう一つの表現、「」(ハラ)が立つ、(※「立つ」は「隆起する」の意)

#これの場合も、「」(波良)=「ḫ‘r-R‘」(怒れる日神)で、やはり、

#「」(波流)=「ḫ‘rw」(rage)、つまりは、「」()、を言っている。

#倭語の「」(ハル)は、エジプト語の「ḫ‘rw」(rage)という話である。