「タタラ・アタタラの時点」の「時点」(宇都)について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

さしあたり、シュメール語の「utu」(日神)は、パーリ語の「utu」()に重なる。此処で、

MHWA】(being65)=「」(cosmic order)=「」()=「mw」[𓈗]()であって、

当該の「mw」[𓈗]()は、素直に読めば、「nw」[𓈗]()である。以上を踏まえるなら、

たしかに、【XMH】(日神65)=【MHWA】(being65)=「nw」[𓈗]()。そう言えよう。

 

*   *   *

 

そしてポセイドンは、ARIONの霊性の流れの読みの一方向から言えば、

父であることに留意されたい。

反転は、タタラ・アタタラの時点で既に出てきている。

反転は、陰陽道で言えばどういうことを指すか?

(※世紀末フォーラム、14番会議室、94/04/26のARIONの発言より)

 

ARIONは、「タタラ・アタタラ」という語句を提示する。さらに正確に言えば、

タタラ・アタタラの時点」という語句を提示する。即ち、「タタラ・アタタラ」は、

そもそも、【XMH】(日神65)=【MHWA】(being65)=「nw」[𓈗]()、だ。(※「mw」[𓈗]()である)

 

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水戸神」である「速秋津日子神」において、【】(Aśvinī)=【】(5)は、

d」()=【】(20)=「utu」(日神)を含意する。その点を考慮するなら、

】(タタラ星)は、「tՅ-tՅ-r‘」(熱々の日神)=「沫雪」=「天照大御神」、で、

そして、また「mw」[𓈗]()=【MHWA】(being65)=【XMH】(日神65)は、

】(5)=「d」()=【】(20)=「utu」(日神)に重なる。このときには、

実際のところ「水戸」は、エジプト語で「Յt-tՅ-tՅ-r‘」(アタタラ)と読めるわけだ。

ここで、「Յt」()=「nw」[𓈗]()=「mw」[𓈗]()だからである。「アタタラ」は、

Յt」()=「utu」()、であるところの、「tՅ-tՅ-r‘」(熱々の日)=「utu」(日神)。

即ち、「タタラ」も、「アタタラ」も、結局は、古事記で言えば、「天照大御神」、である。

秋津」(阿岐豆)も、「」(多羅斯)=「tՅ-r‘-s」(熱日)=「天照大御神」、である。(※「torus」である)