補足する。「曙立王」は、「伊勢之品遅部君」&「伊勢之佐那造」の祖であって、
「佐那」に繋がっている。ところが、「品遅部」は、「本牟智和気」に由来し、また、
当該の「本牟智」は、【XM十A D・NWRA】(the heat of the fire、935)なので、
やはり、リブログした記事の通りか。「佐那」は、パーリ語の「jhāna」(火)を表す。(※排他的ではない)
#ちなみに…「荏名津比売──大俣王──曙立王」という系譜については、
#「坂田大俣王──黒比売──野郎女」という系譜を絡めて理解すべきか。
#この「坂田」(佐迦多)は、「sakaṭa」(wagon)であり、【AWKMA】(黒、91)も、
#「sakaṭa」(wagon)=「ereqqu」(wagon)=「大熊座」、ひいては「金星」を言う。
#即ち、「野」は、【ALP】(牛、132)=【十W】(印、507)=【YΣWO】(根、507)、
#である。「野」(怒)は、結局のところ【KWKB 十RYN】(二星、950)であって、
#【KWKB ṢPRA NHYRA】(輝く明けの明星、950)、「sāndu」(dawn)だから, (※「sāntu」の形あり)
#エジプト語の「snt」(basis)は、「issu」(base)と同じで、「明けの明星」の呼称だ。
#「伊勢之佐那造」における「伊勢」は、【YΣWO】(根、507)。こういう話と言える。