状態動詞の場合、「~ている」という形をとらなくても、「~ている」という意味を持つ。
例えば、「眠る」(ネムル・ネブル)と言えば、それは、「眠っている」という意味になる。
「御者は眠っている」という定型句には、「御者は眠る」という文面が重層するわけだ。
これは、「gamlu」[MUL.ZUBI](御者座)=「gamlu」(木星)=「nēburu」(木星)を提示。
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ところが、「眠っている」が示す「nēburu」(木星)は、「nēburu」(ferryboat)である。然らば、
【OGL十A】(御、626)=「gamlu」[MUL.ZUBI](御)も、「nēburu」(ferryboat)を含意する。
その際、【MQOLA】(羊飼いの杖、372)は、「makūru」(boat)に重なり、「gamlu」(木星)は、
【GML】(艮、94)=【奎】(小艇)に重なる。ところが、「makūru」(boat)=【箕】(篩)であって,
結局は…、「zubi」(watercourse)=「ḫnt」(沼河)=「ḫnt」(lifetime)=【XY十】(life、529)は、
【XYA】(命、31)=「haya」(孔雀)=【ΘWSA】(孔雀、89)=「dosa」(忿怒)=【箕】(篩)、だ。
#即ち…既に述べた通り、「天之御中主神」であるところの「御神」は、
#【OGL十A】(御、626)=「gamlu」[MUL.ZUBI](御)であり、それは,
#性質としては、【RWGZA RBA】(大忿怒、626)である。そういう話。
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「天之御中主神」において、【NKA】(tin、92)=「gamlu」(木星)を含意する【MṢO十A】(中、732)は、
上述を踏まえるなら、【RKΣA】(馬、732)=「haya」(馬)=「haya」(孔雀)=「dosa」(忿怒)を含意。
【NKA】(錫、92)=「gamlu」(木星)=【OGL十A】(御、626)=【RWGZA RBA】(大忿怒、626)、が、
定訓たる「中」(那迦)である。【ALHA NKA】(中神、142)=【SYMA】(財宝、142)に要注意なのだ。