★「十市県主」の祖である「大目」に関する覚え書き | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

此天皇、娶十市県主之祖・大目之女・名細比売命、生御子、大倭根子日子国玖琉命。

(※古事記より)

 

まずもって、「大目」が、「十市県主」の祖であるとき、【OSR】(450)は、

NOBA RBA】(大烏450)に重なるから、「大目」は、「大烏」を指し示し、

且つ、さらに、前項を咀嚼すれば、「大目」は、「iw-wr」(大犬)をも指し示す。(※「iwr」(懐妊)を含意)

」(伊怒)=「inw」(gifts)だから、この、「大目」は、「大きな贈り物」を含意。

 

#「品牟都和気」(本牟智和気)の例。それから、ハ行転呼で、「登富」>「登袁」。

#これらを踏まえると、「遠津」(登富都)>「十市」(登袁知)は有り得るのである。

#然らば、「十市県主之祖・大目之女・名細比売命」と「遠津年魚目目微比売」は,

#提示するものが似る。「微細」という熟語に要注意‼ 「大目」の娘の「細比売」は、

#後出する「年魚目目微比売」のニュアンスを言わば先取りする人物、という話だ。