★「大多麻流別」の「多麻流」は、「なつめやし」の意 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

古事記の分野説において、【】(Hasta)=【】(80)=【OYN】(160)は、

大島」(大多麻流別)である。このとき、背景に、どのような言葉が有るだろうか。

 

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今、島の固有名は、「wr」()である。これは、「ur」()に当たる。ところが、

OYN】(160)=「īnu」()=「伊怒」なので、島の固有名の「wr」()は、(※記に「伊奴」は皆無)

」(伊怒)を表し、結果として「īnu」()であるところの【】(Hasta)を表す。

 

ここで、「」(伊怒)は、「シリウス」を含意する。「mašrû」(wealth)を含意する。(※「棗椰子」を含意する)

それ故、シリア語で、【OYN】(160)=【AYLNA D・XYA】(命の木160)。

然らば…「大多麻流別」の「多麻流」は、【十MR】(棗椰子850)で間違いない。(※アラム語かへブル語)

 

#さらに言うと、【】(Hasta)は、「erēbu」[UGA.MUŠEN](カラス座)であって、

#「erēbu」[KU4.RA](to enter)を含意する。したがって、「」(伊理)の淵源は、

#「ir」に充てられる二子音文字の[𓁹]()なのだ。要するに、「」(伊理)とは,

#「wr」()=「ur」()=「」(伊怒)=「īnu」()=【】(Hasta)を含意しよう。

 

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古事記において、「白犬」が、「inw」(gifts)として描かれる…ということは、

」(伊怒)=「īnu」()は、実のところ、「inw」(gifts)でもある。ところが,

エジプト語に「mՅ‘」(to present)という語あり。故に、「伊利麻」(イリマ)は、(※他に「to offer」の意あり)

伊利」(イリ)が、「」(伊怒)を表し、又、「」()も、「inw」(gifts)を表す。

その「」(伊怒)は、「īnu」()。そのさい、「」()は、「」()でもある。

 

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erēbu」()=「erebu」(sunset)=「mšrw」(夕刻)=「mašrû」(wealth)は、

」(伊理)=「īnu」()=【】(カラス座)を含意し、「」(伊怒)も含意。

やはり、「」(カラス)は、「karašu」(長息)=「iw」(lament)=「iw」()、だ。