同級生のメーソン君が、次のように言ったらしい。「メーソン」は、
「意識階級」で、「モト」だよ。この、「モト」は、「元素」の「素」だよ。(※家人の夢)
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「urāsu」(mason)=「wrš」(時を過ごす)=「wr-š」(大沼)。ところが、(※「urāšu」(mason)の形あり)
「š」(沼)=「ippāru」(沼)=【OPRA】(hoods、472)であり、そのとき、
【OPRA RBA】(大沼、777)=【QDMY十A】(素、777)に他ならぬ。
然らば、「urāsu」(mason)=「wr-š」(大沼)=【QDMY十A】(素、777)。(※「š-wr」(大沼)である)
#「意識階級」の「意識」(イシキ)は、「ḫasāsu」(to bs conscious)。
#その派生名詞が、「ḫasīsu」(ear, wisdom)。ここで「耳」と言えば、
#「wn」(菟)である。即ち、「メーソン」は、「稲羽之素菟」に結びつく。(※「素菟」(ソーメン)と読める)
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>【LAGWS】(hare、123)=【SGWLA】(bunch、123)=【ONBA】(bunch、145)は,
>「karaš」(military camp)=「karāšu」(troops)=【NOBA】(烏、145)…と見てよい。
>然るに、「karašu」(胃)=【Σ十】(六、900)=【十ΣOMAA】(九百、1034)、なので、
>「karaš」(military camp)=「karašu」(胃)=「λαγώ ς」(hare、1034)、と言えよう。(※「śaśa」(菟)だ)
(※既稿“古事記の「伊那陀」の意味は、「袁波理」(end)である”より)
引用した過去記事において、【ONBA】(bunch、145)は、【NOBA】(烏、145)に重なる。
「Hasta」(手)=【Y】(手、20)=「日神」(20)=「mṯn」(道)≒「メーソン」に重なる。確かに、
「urāsu」(mason)は、「稲羽」(伊那婆)=【ONBA】(bunch、145)に繋がっている。そして,
結局のところ…【LAGWS QDMY十A】(素菟、900)は、【十ΣOMAA】(九百、1034)は、
「λαγώ ς」(hare、1034)=「rḳw」(敵)だ。これは…「φοί νιξ」(フェニクス、900)が、
【PWNKS】(フェニクス、257)=【D ZBYAS DMYAS A】(257)=「rḳw」(敵)、だからだ。
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結論を言うなら…【LAGWS QDMY十A】(素菟、900)=【十ΣOMAA】(九百、1034)は、
「rḳw」(敵)=「λαγώ ς」(hare、1034)=【LAGWS】(hare、123)であって、これは、即ち、
「mṯn」(道)=【NOBA】(烏、145)=【ONBA】(bunch、145)=【SGWLA】(bunch、123)か。
その「urāsu」(mason)が、【QDMY十A】(素、777)=「Mwt」=[𓅐](vulture)=「母」、である。
即ち、【LAGWS QDMY十A】(素菟、900)において、「素」(母登)は、【AMA】(母、54)、だ。