アッカド語として、「ṣâdu」(to melt down)=「of Sirius “turn red” like molten copper」が載る。
これが有ることから、【十MRA】(棗椰子、852)は、「tāmra」(銅)と同源の可能性が出てくる。
【十MRA】(棗椰子、852)も、「tāmra」(銅)も、やはり「mašrû」(wealth)=「Sirius」を含意する。
* * *
「Δ ά φνη」(ダプネー、563)=【BL十Y】(銅、563)という等式が存在し、さらに、また、
【DAPNYS】(the laurel、247)=【DQLA】(棗椰子、247)=【十MRA】(棗椰子、852)だ。
そのとき、やはり「Δ ά φνη」(ダプネー、563)=【BL十Y】(銅、563)=「tāmra」(銅)は、
【DQLA】(棗椰子、247)=【十MRA】(棗椰子、852)を含意。この点でも、「tāmra」(銅)は、(※梵語)
Syriacの【十MRA】(棗椰子、852)と同源と目される。即ち、「田村」は、「tāmra」(銅)も示す。
#【DHBA】(金、16)=【ΣBOYN】(七十、563)=【BL十Y】(金星、563)で,
#且つ、「由理」(妊娠)=「arītu」(pregnant)=「arītu」(楯)=「金星」なので、
#「田村」(多牟良)が表す「tāmra」(銅)は、結局は、「山由理草」を含意する。
#まさしく、【OSBA ZWO十A ΘWRA】(山由理草、1071)は、履中天皇の、(※【翼】(1月17日)だ)
#【SKRA OLYMA D・OPRA】(伊波礼之若桜、1071)の宮、を示すもので,
#「桜」(佐久良)は、【SKRA】(楯、402)であり、実は、「山由理草」を含意する。