★「ケルビム」は、いわゆる「巡礼の一団」のトーテム | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

付記。「物悲しく語る烏の歌」に関して、「目を背ける勿れ」と言及するのは、

一つには、「」()そのものが、「」(カラス)の集団を表すから。更には、

勿れ」(ナカレ)と漢字を用いるのは、「」に打ち消しの意味があるからだ。

 

上述を踏まえて、もう一度、「物悲しく語る烏の歌」を、よくよく眺めてみれば、

悲しく」の「」(カナ)が、「」(アラズ)=「karābu」[A.RA.ZU](prayer)だ。

KRWBA】(342)=【QNOA】(342)=「karābu」[A.RA.ZU](prayer)だ。

 

#つまり、「命の木」の本質的な意味を保持し、守る者たちとして、

#「ケルビム」=「kāribu」(巡礼の一団)が存在する。そういうこと。