言えることは何でも言っておく…或る辞書に、「í」(五)が載る。
それなのに、記紀に於いては、「伊」(五十)である。背景には,
元々、エジプトで、「sba」(星)=「sba」(戸)…ということがある。
・「sba」(星)は、【星】=【M】=「五十」。 ※「飯豊」である
・「sba」(戸)は、【婁】=【D】=「五」。 ※「í」(五)である
押さえるべきは…【婁】=【D】=「五」が、「barbaru」(狼)であり,
【M】(50)=「飯豊」=「青海」=「天狼星」を含意することである。
だからこそ、「五十」の訓みが、「í」(五)=「barbaru」(狼)なのだ。
#つまり、【星】=【M】=「五十」に当たる「šarru」[LUGAL](王)は、 (※これも「麻須良乎」(大夫)だ)
#「šarû」(wealthy)=「天狼星」を含意するわけである。それだから、
#「五十」(飯豊)に対し、これを、「í」(五)=「barbaru」(狼)、と訓む。
#「伊」=「í」(五)は、【ALHA DL十】(戸神、595)=「シリウス」、だ。