>『蟹星の全き夜、夜露に濡れた心が蘇る…獅子心中の虫に気付かず』(94/07/30)
>『焚き火のパチパチ爆ぜる音、夜が更けてゆき夜露に草が濡れる』(96/03/05)
>『焚き火民達は暫く火に見入っていた。夜露が草を濡らし始めた。』(96/05/18)
>『焚き火民達は口々に村長の労をねぎらった…夜露が足元を濡らす』(96/08/28)
>『月は薄い雲の間から青い光を放ち、夜露に濡れた草原を照らす…』(96/10/28)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
「青人草」に要注意。【OSBA】(草、155)は、「人」の比喩。
【ΘALA】(露、54)があって、【RSYSA】(露、462)がある。
いわゆる「AMA族」の背後に、【ܐܪܝܥܢ】(462)が居たのなら、
【AMA】(母、54)の背後に、【ΣNA】(年、462)=「木」あり。
#【HWLA】(膿、55)=【AMA】(母、54)=【ΘALA】(露、54)は,
#結局は、【ΣNA】(年、462)=【RSYSA】(露、462)を含意する。
#翻って言えば…「露」は、【KWZZA】(shivering、55)を含意する。
#やはり【ZWOA】(earthquake、97)=【KWN】(土星、97)を含意。
* * *
【ΘALA LLYA】(夜露、156)=【ADM KAWN】(久延毘古、156)。
然るに、【RSYSA LLYA】(夜露、564)=【ALY十A】(泣女、564)は、
【BWṢA DKYA W・NHYRA】(輝く清らかな麻布の衣、564)であり、
したがって、【ADM KAWN】(久延毘古、156)=「山田之曽富騰」が,
【BWṢA】(麻布の衣、112)=【KYNA】(本質、112)を含意…要するに、
「kīnu」(permanent, true)=「si-sa2」(true)=「sīsa」(鉛)=「土星」,だ。
「人に在りせば (…中略…) 岐奴 着せましを」という古事記歌謡29番。
この「岐奴」(衣)は、【BWṢA】(麻布の衣、112)を言っている。又これが、
「kīnu」(true)=「si-sa2」(true)=「sīsa」(鈆)=「土星」、結局「土公神」。
このことは、「曽富騰」=【SPDA】(white lead、167)=「土星」、に見合う。
「岐奴」(衣)・【KYNA】(本質、112)・【KWN】(土星、97)は、同源なのだ。
* * *
【AWRXA D・ΘALA LLYA】(夜露の道、481)=「キリスト」は,
【AWRXA D・RSYSA LLYA】(夜露の道、889)であり、ならば、
【NHRA BARA D・AWLṢNA】(狭井河、889)が元々在った所。
【AROA D・SNOR】(シンアルの地、889)を含意。これは当然か。
【SNOR】(シンアル、510)は、「κρόνος」(土星、510)…なので。
【QLA D・十NYNA】(龍の声、889)に要注意‼…【QLA D・ASYA】
(蛭の声、341)=【QLA KAWN】(土星音、341)を刻むもの、これが、
【KAPA KLWNYN】(亀石、341)であり、その音(=振動)の状況が、
【BGBWG十A D・BRWLXA】(真珠の泡沫、889)の上昇をもたらす.