>九、 櫛型の木立の三番目 波形の光の向こう
> 岸に近く 葦の立つところ
> 水際に たなびく霞を見付けよ
(※『光の黙示録』175頁より)
「波形の光の向こう」という表現は、「悪しき光の雲の向こうから」という表現に通底する。
それはともかく…今回は、「木立」に関して、一つのことを確認しておこう。極めて単純に、
「ĝeš」(木)は、「geš2」(六十)とともに、「ĝeš3」(penis)を含意。これに鑑みて、「木立」は、
「penis」が立つこと、「男根」が勃起することを表す…「玄」(ゆみはり)を表す。当然ながら、
【張】=【N】=「六十」に当たる「大雀」(仁徳天皇)は、「玄」(ゆみはり)を含意するわけだ。
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【ṢPRA RBA】(大雀、797)=【NWGRYA RBA】(大雀、698)=【SWSYA YWRQA】(青馬、698)。
これも、【虚】(九百)=【YWRQA】(青、529)=【PWΣKA】(熒惑、529)=「火星」を含意する。しかして、
【ṢPRA RBA】(大雀、797)は、「大いなる夜明け」(大いなる暁)を意味し、「金星」を含意するのである。
#ちなみに…【Σ十YN】(六十、980)は、【十ΣO】(九、980)=【X】(Ḥēth、9)に重なる。つまりは、
#【XY十】(Ḥēth、529)に重なる。故に、【YWRQA】(青、529)=【PWΣKA】(熒惑、529)を含意。
#このことは、【NWGRYA RBA】(大雀、698)=【SWSYA YWRQA】(青馬、698)に合致する。