>北海の狼は、その牙を虚しくし、西の空の大鷲は更なる殺戮を望む。
>豊かな赤い大地は、その懐に水脈を隠し、
>夢見る人魚たちは、遠く東の空に暁の明星を認めるだろう。
(※世紀末フォーラム・11番会議室、92/07/29の「04:59」のARIONの投稿より)
>緋色の女は、藍のローブを纏い、緑のおしろいを身体に塗り準備している。
>黒鉛の嘆きは、人々の知らぬところで埋葬されるだろう。
>目に見えるものだけを信じる人々が、大きな男に連れて行かれる。
>この男は、片目だけしか開けていないのだが、両目が開いているように見える。
(※世紀末フォーラム・11番会議室、92/08/30の「19:18」のARIONの投稿より)
「黒鉛」(graphite)の「嘆き」(長息)は、日本で言えば、一つには、(※【胃】(長息)に注意)
南山城の「蟹満寺」と、これに隣接する「息長山」を示唆している。(※2013年の旧稿を参照)
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【ASΘWMKA D・ṢDYDA】(黒鉛の嘆き、308)=【GARA】(矢、308)は、
占星術の点から見て、「šukudu」(矢)=「ṣâdu」(turn red)=「Sirius」を示す。
「ṣâdu」(turn red)が、【MKRA】(朱、382)=「makrû」(red)=「火星」と化す。
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【ṢDYDA】(black lead、132)は、【ALP】(アレプ、132)=「愛比売」を含意し。
【角】(Spica)=【SΘAKY】(Spica、132)=【BRWLXA】(真珠、361)を含意。
今、【RXMA】(愛、361)=【RXMA】(womb、361)=「karašu」(womb)を含意。
そして「嘆き」(長息)も、「karašu」(胃)を含意し、「karašu」(womb)を含意する。
【ASΘWMKA D・ṢDYDA】(黒鉛の嘆き、308)…即ち、「ṣâdu」(turn red)が,
「烏」(カラス)=「makrû」(red)=「sarru」(criminal)=「ṣarru」(flashing)、と化す。
#そういう訳で…「蟹満寺」の「蟹」は、【鬼】=【K】=「卅」なのだ。言い換えれば,
#【LMANA】(津、154)=【BYL XKMA】(EN.ZU、154)=「sîn」[EN.ZU](月),
#即ち、【KSPA】(銀、192)=【BWṢYNA】(光、192)である。要するに、「蟹満」は、
#「月満」(ツキマン)を含意する。「愛のあるところに 光は満ちる」という事を含意。
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「人々の知らぬところで埋葬されるだろう」というメッセージは、占星術の点から見て,
「ḫabaṣīru」[PÉŠ](mouse)からの派生星座、「ḫabaṣīrānu」[SIG4](Centaurus?)を、
示唆するものである…「知らぬ」(シラヌ)という言葉が、「ṣīrānu」の部分を表してゐる。
そして、「ḫabaṣīru」[PÉŠ](mouse)の後半部は、「ṣīru」(蛇)=「ṣerru」(蛇)を表しつつ,
「ṣarru」(火星のflashing)を表し、前半部は、【XWBA】(愛、21)=「karašu」(womb)、だ。
「péš」(mouse)が、「peš」[GIR](womb)や「peš5」(deep breathing)に掛かる点に注意。
「ḫabaṣīru」[PÉŠ](mouse)は、「karašu」(womb)、及び「嘆き」(長息)を含意するわけだ。
これも、「嘆き」(長息)の必然的帰結としての【XNA BWṢA】(英、183)についての話だ。