私の実家のほうでは、「蝿」の発音は、「ハイ」である…偶然にも、これは、
「nim」(蝿)=「nim」(high)に見合う。「ハイ」は、印欧系としても捉え得る。
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ところが、「nim」(high)は、「early」の意味も持つ。「速」と「早」の違いに頓着しなければ,
「速須佐之男」の「速」は、「nim」(early)を表し、「nim」(蝿)=【DBBA】(蝿、13)を表す。
九進法に直せば、【DBBA】(蝿、13)は、【柳】=【L】=「四十」であり、家人の言によると、
その「lamādu」(know sexually)は、【DMO十A】(涙、637)であって、【DBBA】(蝿、13)は、
「速須佐之男」に関する「啼伊佐知伎」という描写に見合う…というわけで、「速」の文字は、
「nim」(early)=「nim」(蝿)=【DBBA】(蝿、13)を表し【DMO十A】(涙、637)を含意する。
#現代の口語では、「速いな」を、木村拓哉風に、「はえーな」と言ったりする。
#この「はえーな」の「え」は、まるで、ヤ行の「え」が復活したかのような発音。
#どちらにせよ、「速」の日本語の響き・「蝿」の日本語の響き、両者は相似だ。
#そして、それが、また、印欧系の「high」(ハイ)にも似ているということである。