(……先に“「穴穂」のオカルト的な意味について”を読まれたし……)
今、「ramānu」[NÍ](self)の異形に、「remānu」[NÍ](self)あり。ところが、
【Y】(己、20)=【Y】(手、20)は、「Hasta」(手)=【軫】(カラス座)を含意。
したがって、「remānu」[NÍ](己)は、印欧系の「raven」(烏)と同源だろう。
#【ΣNNA NQBA】(穴穂、787)の【NQBA】(穴、265)は、もともと「女陰」を表す。
#「穴」(阿那)=【ANA】(己、64)=「remānu」[NÍ](己)も、「カラス」(raven)を表す。
#結局…「穴」(阿那)は、「カラス」(raven)を表し、「karašu」(womb)を表すのである。