·河俣毘売>玉手見>師木津日子>和知都美>蝿伊呂杼>若建吉備津日子>伊那毘能大郎女>倭建
続けて書いていく。もちろん、古事記というのは、文学作品である.
その文学作品に対し、魔方陣の話を持ち出すのは、それだけでも、
奇々怪々と思う人もいることと思う。しかして、魔方陣を持ち出すと,
見通しが良くなるのは事実なので、拒否しないで、眺めて頂きたい。
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驚くことに、ARIONの提示する「VICIOUS ONE」に依拠し、(※情報が確かだから、依拠する)
アラム語系統の「Syriac Bible」の伝承される綴りに依拠し、(※ARIONが「アラム人」を提示)
【AWKMA】(黒)=「一」、という方程式を解いてみたところ、
「アレフ=1」では無くて、「アレフ=2」という結果が出てきた。(※日本の年齢の数え方に注意)
・【XWRA】(白、318)…………………九進法で「三」
・【AXRNA SWMQA】(赤、702)……九進法で「九」 ← 単に【SWMQA】(329)の場合もある
・【AWKMA】(黒、91)…………………九進法で「一」
・【YWRQA】(青、529)…………………九進法で「七」
GRBYA (→ 329) ………「北」の意
SWMQA (→ 329) ………「赤」の意
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□□□□□□赤□□□□□□
□□□□★★★★★□□□□
□□□□★二九四★□□□□
YWRQA □□□青★七五三★白□□□ XWRA
□□□□★六一八★□□□□
□□□□★★★★★□□□□
□□□□□□黒□□□□□□
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AWKMA
しかも、此の「アレフ=2」で計算してみると、「四方」の数字は、
よく知られる魔方陣に、完全に一致したのです。そんな馬鹿な、
というのが、当時(10年以上前)の私ywrqaの、正直な感想です。
以降、シリア語の語句を検算。綴りの制御も確認するに到ります。
#この後、カバラの最古の本とされる『形成の書』に対して、(※こちらは、Hebrewの文書です)
#「アレフ=1」なのか、「アレフ=2」なのか、検証したところ、
#なんと、こちらも、「アレフ=2」のゲマトリアが利いてました。
#ちなみに魔方陣は、「憎し、七五三、もういいわ!」と覚える。(※ywrqaのコピーライトあり)
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上記は、2020-04-15に書いた“本ブログにおける基礎知識”からの抜粋である。
今回の話において、押さえておくべきは、魔方陣の「三」の位置づけなのである。
月宿との対応において、【壁】=【B】=「三」である…そして、魔方陣の「三」には、
「四色」のうちの【XWRA】(白、318)が照応し、この「白」は、「utu」(日神)を含意。(※メソポタミア)
且つ、【XWRA】(白、318)のアナグラムこそが、【RWXA】(風、318)だから、実は,
そもそも「風」は、「伊那毘」(壁)を含意し、「メンフィス」(白壁)を含意するのである。
・「河俣毘売」(師木県主之祖) ※「sīqu」(俣)は、「sīqu」(風)に掛かる。
・「師木津日子玉手見」 ※「師木」は、「sīqu」(風)を表す。
・「師木津日子」 ※「師木」は、「sīqu」(風)を表す。
・「和知都美」 ※「和知」は、イラン系の「wat」(風)を表す。
・「蝿伊呂杼」 ※「nim」(蝿)=「high」は、「塔」(白い家)を含意。「白壁」を含意。
・「若建吉備津日子」 ※「吉備津」は、「qibītu」(command)を表す。
・「伊那毘能大郎女」 ※「伊那毘」(壁)~「三」~「白」~「風」。
・「倭建」
・「志幾之大県主」 ※「志幾」は、「sīqu」(風)を表す。
「師木県主之祖」に連なる系譜において、「吉備津」(キビツ)は、前に書いた通り、
ひとまず、「qibītu」(command)=「命」を表す。然るに、その「zikru」(command)は、
動詞「zakāru」(mention)の派生語であり、「zaqāru」(build high)を含意する…即ち、
「ziqquratu」(塔)=【BY十 XWRA】(白い家、841)=「メンフィス」(白壁)、を含意。
これは、どういうことか。結局、「qibītu」(command)=「zikru」(command)=「命」が、
「メンフィス」(白壁)を含意するから、その娘が、「伊那毘」(壁)の名を持つのである。