「師木県主之祖」に連なる系譜(5) | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

·河俣毘売玉手見師木津日子和知都美蝿伊呂杼若建吉備津日子伊那毘能大郎女倭建

 

続けて書いていく。もちろん、古事記というのは、文学作品である.

その文学作品に対し、魔方陣の話を持ち出すのは、それだけでも、

奇々怪々と思う人もいることと思う。しかして、魔方陣を持ち出すと,

見通しが良くなるのは事実なので、拒否しないで、眺めて頂きたい。

 

---------------------------------------------------------------------------[引用開始]

 

驚くことに、ARIONの提示する「VICIOUS ONE」に依拠し、(※情報が確かだから、依拠する)

アラム語系統の「Syriac Bible」の伝承される綴りに依拠し、(※ARIONが「アラム人」を提示)

AWKMA】()=「」、という方程式を解いてみたところ、

アレフ=1」では無くて、「アレフ=2」という結果が出てきた。(※日本の年齢の数え方に注意)

 

 ・【XWRA】(318)…………………九進法で「

 ・【AXRNA SWMQA】(702)……九進法で「」   ← 単に【SWMQA】(329)の場合もある

 ・【AWKMA】(91)…………………九進法で「

 ・【YWRQA】(529)…………………九進法で「

 

                GRBYA    (→ 329) ………「」の意

                SWMQA    (→ 329) ………「」の意

         □□□□□□□□□□□□□
         □□□□□□□□□□□□
         □□□□★★★★★□□□□
         □□□□二九四□□□□
  YWRQA □□□七五三□□□  XWRA
         □□□□六一八□□□□
         □□□□★★★★★□□□□
         □□□□□□□□□□□□
         □□□□□□□□□□□□□

                AWKMA

 

しかも、此の「アレフ=2」で計算してみると、「四方」の数字は、

よく知られる魔方陣に、完全に一致したのです。そんな馬鹿な、

というのが、当時(10年以上前)の私ywrqaの、正直な感想です。

以降、シリア語の語句を検算。綴りの制御も確認するに到ります。

 

#この後、カバラの最古の本とされる『形成の書』に対して、(※こちらは、Hebrewの文書です)

#「アレフ=1」なのか、「アレフ=2」なのか、検証したところ、

#なんと、こちらも、「アレフ=2」のゲマトリアが利いてました。

#ちなみに魔方陣は、「憎し、七五三、もういいわ!」と覚える。(※ywrqaのコピーライトあり)

 

---------------------------------------------------------------------------[引用終了]

 

上記は、2020-04-15に書いた“本ブログにおける基礎知識”からの抜粋である。

今回の話において、押さえておくべきは、魔方陣の「」の位置づけなのである。

月宿との対応において、【】=【】=「」である…そして、魔方陣の「」には、

四色」のうちの【XWRA】(318)が照応し、この「」は、「utu」(日神)を含意。(※メソポタミア)

且つ、【XWRA】(318)のアナグラムこそが、【RWXA】(318)だから、実は,

そもそも「」は、「伊那毘」()を含意し、「メンフィス」(白壁)を含意するのである。

 

 ・「河俣毘売」(師木県主之祖)    ※「sīqu」()は、「sīqu」()に掛かる。

 ・「師木津日子玉手見」          ※「師木」は、「sīqu」()を表す。

 ・「師木津日子」              ※「師木」は、「sīqu」()を表す。

 ・「和知都美」               ※「和知」は、イラン系の「wat」()を表す。

 ・「蝿伊呂杼」               ※「nim」()=「high」は、「」(白い家)を含意。「白壁」を含意。

 ・「若建吉備津日子」           ※「吉備津」は、「qibītu」(command)を表す。

 ・「伊那毘能大郎女」           ※「伊那毘」()~「」~「」~「」。

 ・「倭建

 ・「志幾之大県主」            ※「志幾」は、「sīqu」()を表す。

 

師木県主之祖」に連なる系譜において、「吉備津」(キビツ)は、前に書いた通り、

ひとまず、「qibītu」(command)=「」を表す。然るに、その「zikru」(command)は、

動詞「zakāru」(mention)の派生語であり、「zaqāru」(build high)を含意する…即ち、

ziqquratu」()=【BY十 XWRA】(白い家841)=「メンフィス」(白壁)、を含意。

これは、どういうことか。結局、「qibītu」(command)=「zikru」(command)=「」が、

メンフィス」(白壁)を含意するから、その娘が、「伊那毘」()の名を持つのである。