>デナウ(ウズベク語: Denov, Денов、タジク語: Dehnav、ロシア語: Денау)は
>ウズベキスタン・スルハンダリヤ州の都市である。州都テルメズより150km北東にある。
>推定人口10万人。タジキスタンとの国境付近にあり、ギッサール山脈の麓にある。
>タジキスタン側の国境の町トゥルスンゾダからは約50km。Denauと表記されることもある。
>付近にはスルハンダリヤ川が流れる。
(※Wikipediaより)
ウズベク語も、タジク語も、大きい括りで言えば、イラン語・ペルシャ語の系統。(※ソグド語も)
印欧系である。その場合に、この「デナウ」は、「ドナウ川」の「ドナウ」に近しい。
「ドナウ」は、「ダニューブ」や「デネブ」に同じである。意味は、「尾」(tail)である。
「kun」(尾)=「双魚宮」である。故に、「観松彦香殖稲」(孝昭天皇)に縁が有る。