今の地図を見てみる。トルクメニスタンの東端に「マグダンリー」という村がある。
【MGDLA】(塔、101)と同源ならば、ここは、【BY十 XWRA】(白い家、841)だ。
【BY十】(家、523)は、【壁】に当たるから、ここは、「白壁」(メンフィス)と言えよう。
ところが、『光の黙示録』214頁に「メンフィス北方五〇km アスランタの町」とあり、
「北方五〇km」を当たると、「町」は無いが、なだらかに直角にカーブする道が有り、
そこは、ウズベキスタンの「カシュカダリヤ州」に属し、一応「春日」に繋がりを持つ。
#但し、「カシュカダリヤ」(=カシュカ川)が流れるのは、
#さらに「五〇km」くらい北上した辺りだ。場所が異なる。