訪れる「災禍」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

8を封印した渡来系の力を強めているのは、祖土(オヤツチ)をないがしろにする
この国の民人である。
(※『アーリオーン・メッセージ』23頁より)

 

*   *   *

 

もちろん…ARIONの意図は、「祖土」(オヤツチ)の復権なので、当然ながら、

祖土」(オヤツチ)を蔑ろにする者を、問題視している。この点は間違いない。

どのように問題視しているかと言えば、以下のごとく、具体的に言及している。

祖土」を蔑ろにすることは、自分たちの【XYA】(31)を蔑ろにすること…と、

指摘する。そのことを「誰も気付かない」(ほとんど総ての者が気付かない)、と。

 

>99/09/28 現代の日本人にとって「我慢」「辛抱」という言葉は死語に近く
>99/09/29 人々は本の僅かな我慢すら出来ないでいる状態だ。これは幼い頃
>99/09/30 から我慢を躾られていないのと、躾る側である親も我慢が嫌だと
>99/10/01 我が儘な面を恥だとも思っていないせいだろう。誰も彼もが…
>99/10/02 自分の都合で生きている。まるで自分だけで生活しているかの様に
>99/10/03 錯覚している。誰も自分たちを生かしめている祖土(オヤツチ)を
>99/10/04 意識しなくなっている。祖土(オヤツチ)の意志と力を蔑ろにしていると
>99/10/05 同時に自分たちの命までも蔑ろにするということを誰も気付かない
>99/10/06 …気付いても何もしようとしない者は論外だが、気付いて何かを…
>99/10/07 始めようとする者も僅かだが居るだろう。祖土(オヤツチ)の意志の
>99/10/08 下に、生命の意図を理解し生き始める為にこそ、混沌の中で佇み
>99/10/09 冷静に自己と周囲を観察し、判断するだけの力を必要としている…

(※ARIONのハロー・メッセージより)

 

*   *   *

 

98/11/17のメッセージでは、ARION12と行動を共にする「天使長」が、

私は、これから正義を蔑ろにする者達と戦いに行く」、と発言している。

何が「正義」であろうと、「戦い」の構図は、まさしく此処に示されている。

しかも、この「戦い」の内容についても、以下の通り、具体的に言及する。

 

>99/08/01 例え人の心が荒んでいて誠も真実も見いだすことが難しい状況で
>99/08/02 あったとしても、残された誠と真実を燈火の燃料として最大限に
>99/08/03 (…更新なし…)
>99/08/04 戦うという。戦う相手はこの祖土(オヤツチ)を汚す者、汚す事、汚す力
>99/08/05 であり、祖土(オヤツチ)の力を無にする者、事、力をも含むものである
>99/08/06 それらの敵と戦うために巨大な龍も眷属たちも渾身の力を込めて…
>99/08/07 マクロをミクロにミクロをマクロに変えつつ、活動を繰り返して
>99/08/08 行く…最終的には現象での敵と同体である潜象の敵を作り出し…

>99/08/09 その二つを接触させるのだ。そうする為に、先ずは敵の行為と
>99/08/10 似通った行為を執ることになる。それが為に巨大な龍と眷属は
>99/08/11 人間たちの目から見ると災いを齎す存在の様に見えることもある…

(※ARIONのハロー・メッセージより)

 

戦う相手」は…「この祖土(オヤツチ)を汚す者、汚す事、汚す力」だと言う。また、(※ほぼ総ての者)

祖土(オヤツチ)の力を無にする者、事、力」をも含む、と言う。これを「」と言う。

当該の「」と戦うために、「先ずは敵の行為と似通った行為を執る」のであり、

それ故、「天使長」等々が、「災いを齎す存在」の様に見えることもある、と言う。

 

*   *   *

 

ところが、ARIONは、「祖土」を蔑ろにする「この国の民人」が、(※ほぼ総ての者)

渡来系の力」を強めている、と言う。これは、経済的な面では、

住友化学がモンサントと手を結ぶ …というような事態に現れる。

しかし、解読上、もっとも注意すべきは、以下のメッセージである。

 

>『この祖土(オヤツチ)を汚し、国民(クニタミ)を蔑ろにする者、災禍あり』(95/04/10)

(※ARIONのハロー・メッセージより)

 

祖土」を蔑ろにする「この国の民人」は、厳密に言えば、もちろん、

ほぼ総ての者」であり、「総ての者」ではない。だからこそ、ここで、

祖土」の意志と力に沿って生きる者を、「国民」(クニタミ)と表現し、

その「国民」(クニタミ)を蔑ろにする者に対し、「災禍あり」、と述べる。

 

*   *   *

 

>99/10/19 星の瞬きと共に降り注ぐ叡智のギフトがあるだろう…それは天啓と
>99/10/20 …呼ばれることになる。ギフトはそれを生かして生きる者のみに
>99/10/21 有効なものだから、ギフトを生かせない者にとっては負担にしか
>99/10/22 感じられないだろう。このギフトを正確に受け取り活かす事の…
>99/10/23 出来る者の数が残留する流砂の大きさに関る…多くの者がギフトを
>99/10/24 活かす事が出来るなら、この国の将来絵図は大きく変わるだろう

 

一部の良心ある「国民」(クニタミ)を蔑ろにする、この「国の民人」に、「災禍」がある。

この「災禍」は、空間を限定して降り注ぐわけではない。この「災禍」≒「負担」こそが、

贈り物」=【ΣWWKNA】(spiritual gift506)=【LMANA RMA】(高津506)、だ。

然らば、まさに、「民人」(ミント)が、「難波」=【NNOA】(mint202)を含意するわけだ。

 

#【NNOA】(mint202)の【LMANA RMA】(高津506)は、言い換えれば、(※【ONNA】(202))

#【SMSRA】(mint492)の【QLA D・MṢWṢA】(さえずりの部屋506)、だ。

#【BWṢA D・NWHRA】(光の衣服492)を纏う…「さえずりの部屋」へ進む。

#それを、インド方面では、「saṃsāra」(輪廻)と呼んできた。そういうことなのだ。

#「国の民人」に於いて、「」(クニ)は、【KNA】(92)=「根元」を表す。結局、

#「国の民人」とは、「朱鷺色の雲」と「朱鷺色の枢軸の輝き」を表す。「ギフト」とは、

#【GWNA ZBNA】(時色146)の【SRNA】(枢軸432)の「輝き」であり、これは、

#【D・ZMWRNA】(スミルナ's432)と形容される教会…その領域に関わるわけだ.

#つまり、「難波」は、【ZMWRNA】(スミルナ427)=【QWXQXA】(427)を表す。