2013-11-30の記事“「聖霊」の態様について”においては、
【QWXQXA】(漣、427)=【YRXA GWPA】(翼月、427)。
この等式を示している。今一度、この意味合いを検証する.
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>『傀儡の忍び笑いは、速き水を治める者の威光の前に凍るだろう。』(94/04/26)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
辞書を見ると…まず、「mimet.」の形である動詞、【QXQX】(laugh、418)がある。(※「mimet.」=擬音語)
Ethpalpal態の【A十QXQX】(920)は、「gurgle, make a sound as running water」。
この【QXQX】(laugh、418)の派生名詞が、【QWXQXA】(漣、427)というわけだ。
正確には「ripple or gurgle of water flowing over pebbles」とか「gurgling laughter」。
ここで、「running water」≒「速き水」である。更に、【QWQYA】(potter、429)でも、
【QWQY十A】(potter、929)でも同じ。アッカド語の場合にも、「〇〇」=「〇〇tu」、
というケースは多い。即ち、接尾辞の如く、「~tu」が添えられるのである…然らば、
「傀儡」(クグツ)という言葉は、そもそも、【QWXQXA】(漣、427)と同源と言えよう。
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ところが…【QWXQXA】(漣、427)は、【ZMWRNA】(スミルナ、427)の教会を示す。
【D・ZMWRNA】(スミルナ's、432)は、縷々述べている通り、【SRNA】(枢軸、432)。
即ち、【MORA】(印、432)=【YSWD】(根元、102)=【KNA】(根、92)=「kun」(尾)。
この「kun」(尾)は、メソポタミアにおいて、「双魚宮」(翼月)を指す言葉であり、だから、
Syriacのゲマトリアで【QWXQXA】(漣、427)=【YRXA GWPA】(翼月、427)なのだ.
【QWXQXA】(忍び笑い、427)が、【ZMWRNA】(スミルナ、427)の領域を示すわけだ.(※「析雷」)
#なぜ最近、「七つの教会」に言及しているかと言うと、一週間前の10月26日.(※もしくは25日?)
#起床時、風呂に入る時に、「スミルノフの教会」という言葉が飛び込んできた。
#「スミルノフ」は、少し違うな、と思いつつ、「スミルナの教会」のことだと分かり、
#それ故、Syriac Bibleの綴りを確認し、ゲマトリアの計算に入ったという経緯だ。
#おそらく「スミルノフ」は、【ZMWRNA】(スミルナ、427)と同源…そういうことか。