「廿」で表される「二」について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>『青々とした田園に大きな黒い手がかざされ、逃げ惑う家畜は灰被り』(94/11/29)

(※ARIONのハロー・メッセージより)

 

逃げ惑う家畜」において、「惑う」という部分が、「熒惑」を示唆する。

又、「灰被り」の「」も、「」=「šanû」[MAN]()=「熒惑」を示唆。(※前項を参照)

 

*   *   *

 

さて…「大きな黒い手」には、【AWKMA RBA】(大きな黒396)が在る。(※「」は「右手」を含意)

AWRYWN】(オリオン396)が在る。「大黒天」は、「オリオン」ということ。

ところが、ARIONは、自分を、「帽子の男」として描かせる。どういうことか。

 

*   *   *

 

青々とした田園」がどこでも、この田園は、【YWRQA】(529)を含意。(※「imin」()=「右手」を)

nisi」(vegetable)を含意。其処に、【AWRYWN】(オリオン396)の手が、

翳されると、「būlu」[MÁŠ.ANŠE](家畜)即ち「kušu」[U.PIRIG](家畜)が、

didilu」[NE]()を被ることになる…その被るものが、[AGA](伊波礼)だ。

よって、「銀の月の粉」と呼ばれているものが、「didilu」[NE]()に他ならぬ。

 

#【SYNA】(152)~「šinā」[MIN](two)~「šanû」(double)~「šanû」[MAN](熒惑)。

#この連鎖に注意。「šinā」[MIN](two)は、「šinā」[MAN](two)の場合もある。この場合、

#ダイレクトに、【SYNA】(152)~「šinā」[MAN](two)~「šanû」[MAN](熒惑)となる。

#「šanû」[MAN](熒惑)の繰り返す「ṣāriru」(flashing red)が、「銀の月の粉」を撒くのである。

 

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 楔形文字[MAN]=[U.U](20)   ➜ しばしば「šinā」()に用いられる

 

混乱する人がいるかもしれないから、少し補足する

楔形文字の[U.U](20)=[MAN](マニ)で綴られた

šinā」[MAN](two)は、「utu」(日神)を示しながらも

SYNA】(月神NANNA152)を示す。という訳であり

didilu」[NE]()=【OPRA】(472)で矛盾は無い

やはり、これこそが「銀の月の粉」と呼ばれるものである