「警戒」=「警告」=「熒惑」 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

私の警告をよく聞けよ     警告」は唯一この箇所のみ

決して 疑うな

人間は私の愛するものである

人間は人間で在り続けよ

私の業を掠め取ろうとするな

同じ禍ちを二度冒すな

分かるということと 理解するということの違いを知れ

分かる者に私は話す

(※『光の黙示録』201~202頁より)

 

番号で言うと、「13」のメッセージからの引用であり、全体として、(※【】に照応。「」に注意)

この「13」のメッセージは、“上から目線”の物言いになっている。

例えば、「そのような者を 私が赦すと思うな」というあたりである。

そうしたトーンを持っているのだが、此のことは、ここでは横に置く。

 

*   *   *

 

>『急激な変化には気付くが、緩慢な変化に気付かぬ者多し…警戒せよ』(94/11/28) ➜「警戒」も唯一
>『青々とした田園に大きな黒い手がかざされ、逃げ惑う家畜は灰被り』(94/11/29)
>『何れに印があろうとも、印は付けられるという事実に思いを馳せよ』(94/11/30)
>『χ(カイ)なる者はオズマの、π(パイ)なる者はシグマの夢を夫々見る』(94/12/01)

(※ARIONのハロー・メッセ―ジより)

 

『光の黙示録』および所謂「ハロー・メッセージ」を通じて、「警告」は、

ただ一所である。それが、冒頭の引用である。ところが、「警戒」も、

『光の黙示録』と「ハロー・メッセージ」を通じて、ただ一所だ。ここで、

」は、「①ふせぐ・そなえる、②さとす・つげる、③まもる」の意を持つ。

即ち、「」自体が、「戒告」を含意する。結局、「警戒」≒「警告」なので、

いずれも、「熒惑」(ケイコク)=「šanû」[MAN](阿陀)を示唆するわけだ。(※「阿陀」は「」の意)

 

*   *   *

 

要するに…ARIONは、「警戒」=「警告」=「熒惑」(ケイコク)、を示す。

この「火星」を、よりによって、「大火」=【】(1128日)の月日に示す。(※「アンタレス」の意味に注意)

その流れで、「逃げ惑う家畜は灰被り」と言う。「惑う」で、「熒惑」を示す。

また、既稿と同じく、「」で、「」=「šanû」[MAN]()=「熒惑」を示す。

 

 ・「hal」()~「hal」()~【OLY十A】(642)~【十NYNA】(double642)~「šanû」(double

 

hal」()でさえ、上記の連鎖で、「šanû」[MAN]()=「熒惑」へ繋げ、

」(Mars)=「」(ハイ)=「」(カイ)=「χ」(カイ)、と示す。たしかに、

χ」(600)~「nēru」(六百)~「nêru」(strike)~「palāqu」(strike down)~

PLG】(divide134)~「hal」(divide)~「hal」()、という連鎖も見られる。

 

以上の通りなので、ARIONが、「私の警告」を持ち出す時

これは、「アリオン」が管轄する「熒惑」を言う。ところが、今

アリオン」=「ミカエル」=「miserru」[KUŠ.E.ÍB]()である

此処にこそ、【XYLA ΣLHBY十A】(炎の力1042)が在る

言うところの「日向の力」、即ち、【十L十A】(1042)が在る