「大穴牟遅」は、「大己貴」。ここで、「己」(アナ)は、明らかに、
「ana」(私)=【ANA】(私、64)。然るに、【井】=【Y】=「手」も、
「my」とか「me」の意味で使う。アレプビートの【Y】の話である。
要するに…「Hasta」(手)は、【ANA】(私、64)の意味を帯びる。
そういうことが在って、「ḫaštu」(穴)は、【ANA】(己、64)と訓む。
#これに鑑みて、やはり、アッカド語の「ḫaštu」(穴)は、
#ナクシャトラの「Hasta」(カラス座)そのものと言える。(※【軫】=【O】=「目」に注意)
#結果として、「大穴」は、「大目」に重なることになろう。(※もちろん「大烏」にも重なる)
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ちなみに…Syriacの【PS十A】(the palm of the hand、662)は、
それこそ、明らかに、ナクシャトラの「Hasta」(手)と同源である。