いわゆる聖徳太子が、「GNZBRA」(会計係)だとしよう。(※ミネア氏の情報)
この語の場合は、【GNZ】(treasure、72)を扱う係である。
「niṣirtu」(treasure)を扱う係である。然るに、「豊聡耳」は、
「ti」[A₂.HU](Aquila)ゆゑ、「aḫû」(危)=「宝瓶宮」を含意。
「多」に坐す「弥志理都」は、「niṣirtu」(treasure)とも言える。
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それはともかく、「ĝeštug」(耳)にしても、「ĝizzal」(耳)にしても、その意味に、
「wisdom」(知恵)を有する。当たり前の話だが、「知る」ということに直結する。
然るに…「arazu」[RA.ZU](supplication)は、「zu」[ZU](know)の意味を負う。
#「ラズマタギ」は未詳語だが、「マタギ」は、「摩登伽」と考えられ、(※インドの種族として知られる)
#此の場合、「ラズ」[RA.ZU](supplication)が分節される。そして、
#当該の「ラズ」[RA.ZU](哀願?)が、「耳」を含意するという話だ。
#かなり細い糸とはいえ…「ラズマタギ」は、「豊聡耳」にリンクする。