【十MNYA】(八、632)~【M十AYN】(二百、632)~【HNYWKWS】(御者座、200)。
【畢】=【Z】=「八」も、【HNYWKWS】(御者座、200)も、「chariot」という意味合いだ。
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ところが、そのような同一視が、また、シュメール語においても見られる。
【畢】=【Z】=「八」は、もともと「あめふり星」で、【十MNYA】(八、632)は、
【MΘRA】(雨、362)に重なる。シュメール語で言えば、「im」[IM](雨)だ。
この楔形文字の[IM](雨)が「me」(be)の意味で、しばしば使われるのだ。
つまりは、「im」(雨)は、【MHWA】(神、65)=「御者座」に通じるのである。
#ちなみに、「subur」[ŠUBUR](奴)に、限定符の「ĝeš」[GIŠ](木)が付けば、
#「ĝešsubur」(chariot)である。その点に関しては、古事記に記載が見つかる。(※後述)