「北の女王」について模索する | ■朽ち果てた館■

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

ユーカリの葉そよぐ美しき里 北の女王の国との不仲を

隠し切れるか

(※『光の黙示録』230頁より)

 

此処では、「北の女王の国」だけを考える。聖書の魔方陣では、

むろん、【GRBYA】(北、329)は、【SWMQA】(赤、329)であり、

「朱雀」(フェニクス)である。「日下」(玖沙訶)である。このときに、(※【XWSKA】(休留、118)に注意)

nínna」(ふくろう)は、必然的に「nin」(女王)を含意するのであり、

ここに「ninnu」(五十)が位置づけられる。【星】=【M】=「五十」が。(※【M】の原形は「ふくろう」である)

 

*   *   *

 

>仁和寺は光孝天皇の勅願で仁和2年(886年)に建て始められたが、同天皇は寺の完成を

>見ずに翌年崩御した。遺志を引き継いだ宇多天皇によって、仁和4年(888年)に落成し、

>「西山御願寺」と称されたが、やがて年号をとって仁和寺と号した。

(※Wikipediaより)

 

結果的には、「宇多(ウダ)天皇」が、「仁和(ニンナ)寺」を作った。

そういう話なのだ。既稿で述べた通り、当該の「仁和」(ニンナ)は、

nínna」(ふくろう)を表す。【OWDA】(ふくろう、94)を表す。ここで、(※【GML】(94)に重なる)

【ΘΘRA】(四、322)~【QYΘA】(夏、232)~「北」(キタ)と繋がる。