古事記の「宇佐」について | ■朽ち果てた館■

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

日の出は、ウシャ(サンスクリット)といい、これもよく女性の名前として、使われています。

ウシャには、ヒンディーの聖人にとっても大事な時間で、早朝4時頃からお祈りをします。

太陽に水を奉げて祈る時間です。

(※「インド文化講座」より

 

15年くらい前から、とにかく、古事記の「宇佐」は、インドの「ウシャ」を表すと、

確信している。【WZA】(鴨、17)~【YWRQA】(nisi、529)~「青龍」、なので、

たしかに【WZA】(鴨、17)は、「ウシャ」(日の出)と同根。そう考えてよかろう。

 

*   *   *

 

ヒライアカル・ライジング (heliacal rising) は、ある天体が太陽を伴って東の地平線から

昇る現象のことである。伴日出(はんにちしゅつ)、日出昇天(にっしゅつしょうてん)ともいう。

ただし、現実に太陽とともに出てしまっては、太陽の光が強いためその天体を視認することは

>できない。そのため、実際には太陽が昇る直前に天体が昇ることをいう。古代エジプトにおける

ソティスシリウス)のヒライアカル・ライジングがよく知られている。

(※Wikipediaより)

 

此処で注目すべきは、所謂「ヘリアカル・ライジング」である。引用の通り、

特に「Srius」のそれが有名である。シリア語では【KLBA】(犬、75)と言う。

アムハラ語には、同じ「kelibi」(犬)があるが…ほかに「wisha」(犬)がある。

当該の「wisha」(犬)は、インドの「ウシャ」(日の出)と同根。そういうわけで、

【WZA】(鴨、17)は、「wisha」(犬)=「シリウス」を含意。インドの「ウシャ」を。