隋書倭国伝に報告として、「倭王、以天為兄、以日為弟。天未明時、出聴政、跏趺坐。
日出、便停理務、云委我弟。」とある。分かりやすいように、読点を多めに施してみた。
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要するに…「倭国」では、「an」(天)を「兄」(あに)が受け持つ。此処では、
「an」(天)の時間帯は、未だ【KWKBA】(星、72)が埋め尽くす時間帯だ。(※「夜明け前」の時間帯)
即ち、「an」(天)は、むしろ【XΣWKA】(闇、448)の時間帯という話であり、
“【SWMQA】(赤、329)の世界”の時間帯は、まさしく「暁」(あかとき)、だ。
#何が分かるかと言えば…日本語の「兄」(あに)は、「an」(天)に由来する。
#「暁」(あかとき)は、未だ【XΣWKA】(闇、448)である時間帯を言う。また、
#「σκοτάδι」(闇、605)=「τέλος」(をはり、605)という点からして、
#「天照」(アマテラス)の、「照」(テラス)は、「τέλος」(をはり、605)を表し、
#「終わりの闇」(つまり夜明け前)=「暁」(あかとき)を表す。ということだろう。
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「天照大御神」(日神)は、時間帯で言うならば、「日の出」の前後の時間帯である。(※「東」である)
未だ「星」が埋め尽くす、「τέλος」(をはり、605)の「σκοτάδι」(闇、605)、
「暁」(あかとき)を含むのである。此の場合に、いわゆる「明けの明星」を含意する。