>『舞い降りる夢の轍、くぐらぬ鳥居の跡、そして龍は咆哮する』(94/04/25)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
翌日、このメッセージに対して、ARION自身のヒントが提示された。
ひとまず、「くぐらぬ=くくらぬ」という方向で、分析することを求める。
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「くくらぬ」の「ぬ」は打消の助動詞の連体形。「くくる」にしても「くくらぬ」にしても、
示されるのは、「くくり」(括り)であり、「κούκλα」(人形、541)の響きが在る。
「くくらぬ」(括らぬ・終わらせない)ときは、【LA SWPYA】(endless、231)だから、
結果的に【ZYBQ】(mercury、231)≒「gu-gu-ud」(Mercury)、即ち「傀儡」を含意。
#ところが…そもそも当該メッセージは、【壁】(4月25日)の月日に発信。
#したがって、「左」の「三」を軸に展開する。そして、「左」は「北」も意味。(※「subar」(北国人)に注意)
#いま、【XWRA】(白、318)の派生語の【XWRYA】(フリ人、338)が在り、
#「πληιάδες」(Pleiades、338)に重なる。即ち「subar」(北国人)に。(※「高麗」(高句麗)に注意)
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「くくり」(括り)の元々の意味は、「束ねる」という意味である。
以上を踏まえ、日本の訓点資料の「束」(スハル)を捉えると、(※既稿を参照)
【昴】とは、【ORQA】(band、582)=【ORQA】(juniper、582)。
即ち、「supālu」(juniper)。そう言えよう。「くくり」(括り)を含意。