西洋で言うところの「Capricorn」(やぎ座)は、インドだと「makara」(鰐)である。
その中心に配置されるのが、【牛】(abhijit)である。「Lyra」(琴座)に相当する。
当該の【牛】(abhijit)に当たる天皇が、「勾大兄皇子」…要するに、「勾」である。(※「まがり」と訓む)
* * *
「左」は「北」も意味するから、「北」の「九」は、「左」の「三」と同一視される。
即ち「北」の「九」は、積極的に「三×三」と解される。ところが、「三」(勾)は、
【XΘY十A】(罪、541)だから、「κούκλα」(人形、541)を含意…つまり、
「高麗」(高句麗)を含意。その一方で…「三」(勾)は、【牛】(makara)を含意。
その「gud」(牛・牛頭)の延長線に、「gu-gu-ud」(Mercury)という言葉が在る。
#してみれば、「κούκλα」(人形、541)は、
#「gu-gu-ud」(傀儡)=「Mercury」(ヘルメス)。
#もちろん、「朱」を含意…【畢】(をはり)を含意。
#即ち、「κούκλα」(人形、541)は、「くくり」。(※「〆」の意)