>然るに…「大熊座」は、「Ereqqu」(ワゴン)と言う。また、「小熊座」は、
>「Ereqqu šamȇ」(天のワゴン)と言う。「小熊」を負う「小熊子郎女」が、
>「waggon」を含意することから、「伊勢大鹿」が示すところの「山羊」は、
>「Waggoner」(御者座)の一等星の「Capella」(アマルテア)を含意する。
>だからこそ、当該の「大鹿」は「伊勢」を冠する。以上の如く、理解可能。
前項を一部を補足する。「狗奴国」を「熊曽」とする説がある。これは、
「狗奴」(クナ)を「熊」(くま)と見ているのである。m←→nの転は普通。
* * *
「建」(たける)が、【氐】=【Q】=「二百」を表すわけだから、
「男具那」(ヲグナ)は、【HNYWKWS】(Waggoner、200)。
故に「大熊」と「小熊」のうち、とりわけ「小熊」(をぐま)は、(※「Ereqqu šamȇ」(天のwaggon)である)
【HNYWKWS】(Waggoner、200)を含意するのである。
#然らば…「伊勢大鹿首之女、小熊子郎女」において、
#「mṛga」(鹿)が示すところの「goat」(山羊)は、やはり、
#【HNYWKWS】(Waggoner、200)の「Capella」(山羊)。
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偶然にせよ、「小熊子」の「子」は「北」を表すから、
「ki-ta」(氐)を表す。【氐】=【Q】=「二百」を表す。
結果的に【HNYWKWS】(Waggoner、200)を表す。