語構成「ki-ùr」(roof place)から、「kur」(山)が生じ、
また「ki-úr」(root place)から、「kur」(ヨミ)が生じる。
#国語学においても、「やま」(山)という倭語と、「よみ」(黄泉)という倭語は、
#母音交替によって生じた同根の言葉ではないかとする見解(論文)がある。
#「Yama」(閻魔)を絡めて議論されていたかどうか不明ながら、もう明らかに、
#「やま」(山)と「やみ」(闇)と「よみ」(黄泉)は「Yama」(閻魔)と地続きなのだ。(※印欧系)
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いずれにせよ、シュメール語の「kur」という言葉において、
【AGRA】(roof、308)は、【OQRA】(根、582)に通底する。
【BYL QΘWRA】(押木、582)の数価もよく見ておきたい。