>幸いなるかな 在りて在る御方はその月にて
>見守っておいでである
(※『光の黙示録』232頁より)
「大物主」から「意富多多泥古」へ到る系譜に、「櫛御方」が現れる。
それはともかく、昨日信の中で「在りて在る≒アルタイル」と頂いた。
「御名方」であれば、むろん「御名」(おんな)≒「女」(おんな)と読め、
その「御名方」(みながた)は、「女方」(おんながた)を含意するはず。
ところが、そもそも「woman」乃至「female」は、「mí」(女)なのである。
したがって、「御名方」(おんながた)は、「女方」(おんながた)を表し、(※「妨」である)
「御方」(みかた)に就いても、やはり、同様に「女方」(mí 方)を表す。
ならば…引用メッセージの「在りて在る」は、「Altair」(女)を意識する。
#詰まり…「御方」(mí 方)は、「御名方」(おんながた)に通じる。
#「名方」(ながた)が表すところの「na-gada」(羊飼い)に通じる。(※「herdsman」(牧夫)も意味)
#いま、月宿の【女】(Altair)は「以奴加比保之」(犬飼星)である。
#「ur-gi」(飼い犬)を表す…これこそが、「うるき星」という和名だ。(※シュメール語)
#当該の「ur-gi」(飼い犬)の主を表すものとして「御名方」は在る。