賀茂神社の祭神について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

現在の京都の賀茂神社の「賀茂」(カモ)は、史学に於いて、

葛城エリアから、経由地を経て、移動したものと議論される。

 

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「迦毛大御神」(阿遅鉏髙日子根)の妹の「下照比売」は、(※「シタデル」(Orion)に注意)

明らかに「SIPA.ZI」(真の羊飼い)を言う。故に「迦毛」は、

音の違いの如何に拘らず、「gam」ないしは「gàm」を含意。(※「羊飼いの杖」である)

 

然るに、上述の賀茂神社で祀っているのは、「雷」である。

「迦毛」が「雷」とすれば…「flashing light」の様相を有する。

それに見合うのは「shine」や「glitter」の意味を持つ「gàm」。

 

#その「gàm」(鎌)は、もちろん「zubi」(鎌)に同義で、(※前項を参照)

#「gamlu」(御者座)を含意する。賀茂神社の祭神も、

#三輪神社の祭神に同じ。「鴨君・神君」は同祖ゆゑ、

#当たり前と言えば当たり前だろう。「迦毛」は「須毘」。