「鷺」のポジショニング | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

シュメール語の「ir」(KASKAL)は、「uršānu-dove」と載る。
さらに、アッカド語の「uršānu」は、「warrior」(戦士)の意味。
又、シュメール語の「kaskal」は、「road」、或いは「highway」。
したがって、「鷺」は、「warrior」と呼称される「鳩」を含意する。

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UR.SAG]は、「qurādu」(warrior)と訓まれる。ならば、
UR.SAG]>「uršānu」(warrior)であり、これに鑑みて、
よく似た「ir-saĝ」に対して、「wild pidgeon?」と記される。
「鷺」(さぎ)の訓みは、シュメール語「saĝ」かも知れない。

#さらに言えば、「sila」(street)に当たるのは「sūqu」(street)だが、
#アッカド語で「鳩」(pigeon)を、「pudri sūqi」(street dung)とも言う。
#此処でも、やはり「鷺」(さぎ)が、「鳩」(pigeon)に結びついている。