「神八井耳」のポジショニング | ■朽ち果てた館■

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

そもそも【十MNYA】(八、632)は、【十YMNA】(南、632)のアナグラムである。従って、
「八」でありながら、魔方陣の「一」に通底する。このことは、「神沼河耳」の兄の二人が、(※「一」の天皇)
「日子八井」と「神八井耳」であるところに反映する。いま注意すべきは、「神八井耳」が、
「忌人」と規定されている点だろう。「忌部」に通底するという以前に、「忌」(イム)の語は、
Sumerianの「im」(雨)に掛かり、月宿の【畢】(あめふり星)を含意する…それだからこそ、
「神八井耳」は「八」を負うのである。ここで、「耳」(みみ)は、「聞く耳」(きく・みみ)だから、(※既稿も参照)
魔方陣の「一」の色である「gíg」(黒)を含意する。そして、【ADNA】(耳、69)は、もちろん、
【OYW十A】(畢宿、609)を含意。【十MNYA】(八、632)=【十YMNA】(南、632)を含意。

#「神八井耳」に含まれる【井】は、そもそも【Y】(手)なので、
#「Hasta」(手)に直結…即ち【OWRBA】(烏、392)に直結。
#言い換えれば「buru」(烏)に直結。こういうことも在るから、
#結果的に、【BARA】(井、307)は、「buru」(烏)を含意する。
#「bùru」(深淵)に掛かり、また、「hulu」(VICIOUS)に掛かり、
#「聞く耳」に鑑みて、「gig」(VICIOUS)も含意する。要するに、
#「井耳」の並びは自然という話…「聞く」という言葉が大事だ。