>Ⅵ 長きを短きに変えて 重き を軽きに変えて
> 揺すれ 揺すれ 荒き目から 細かき目に替えて
> こぼれ落ちるものは拾うな
> 然し 残る者も砂金だとは言い難い
(※『光の黙示録』223~224頁より)
「za-gìn」という言葉は、「ラピス・ラズリ」も意味するが、一方で、
「blue」とか「pure」とか「shining」とか「bright」などの意味も持つ。
篩に掛け、残すべき者として、先ず「砂金」が前提になっている。
その「砂金」は、当然ながら、シュメール語の「za-gìn」に掛かる。
#そもそも「清」(pure)の字は、「青」(blue)を含み、「su-ga」(清)は、(※古事記の「須賀」である)
#【YWRQA】(青、529)を含意。つまりは月宿の【虚】(いるか座)を。
#「速須佐之男」は、その「su-ga」地で、【ZWWGA】(結婚、28)した。