「筑紫日向」に作るとき、むろん「紫」が大 事だろう。古事記の唯一の「紫」だから。
【PRPWRA】(紫、789)~【OQRWQA】(蛙、789)~【AWRDOA】(蛙、396)~
【ADM XZYRA】(沙本毘古、396)と連結する。「紫」は、「沙本毘古」を含意する。
そうである以上、古事記の「筑紫」も、それ自体が「沙本毘古」(帽子の男)を示す。
この場合に、続く【XMH】(太陽、65)も、やはり「ヘリオポリス」(AWN、69)を暗示。(※近稿を参照)
#いちおう雛形理論では、九州は、アフリカ大陸ということになっていて、
#古事記は、その九州の全体を、「筑紫島」に作る。そのことから見ると、
#「筑紫日向」の【XMH】(日向、65)が、「ヘリオポリス」で、全く問題なし。(※排他的な話ではない)