[120]「木実」の位置づけ | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

日本語の「ハラ」(腹)という言葉は、明らかに【PRA】(産、392)に由来。
「果実などが実る」という意味も持つ。その派生語が【PARA】(実、394)。
その聖書中の初出が、以下の創世記1-12であり、【PARA】(実、394)は、
どういうわけか【SNWRA】(猫、439)と繋がっている。あまりにも興味深い。

★本文━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
W・APQ十 AROA 十DAA OSBA. D・MZDRO ZROA L・GNS・H.
W・AYLNA D・PARA D・OBD PARA L・GNS・H. W・XZA ALHA D・ΣPYR.
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(※創世記1-12)

W(7)、APQ十(792)、AROA(384)、十DAA(509)、OSBA(155).
D(5)、MZDRO(443)、ZROA(390)、L(40)、GNS(134)、H(6).
W(7)、AYLNA(124)、D(5)、PARA(394)、D(5)、OBD(88)、PARA(394)、…中略….
W(7)、XZA(19)、ALHA(50)、D(5)、ΣPYR(810).

*   *   *

とりあえず「AYLNA D・PARA D・OBD PARA L・GNS・H」の部分は、
「それぞれの実を結ぶ、実の木」の意。【AYLNA D・PARA】(木実、523)は、
“【PARA】(実、394)を有する【AYLNA】(木、124)”を言う。此処で重要なのは、
【AYLNA D・PARA】(木実、523)が、【BY十】(ビート、523)に重なる点である。

なぜならば…【AYLNA D・PARA】(木実、523)を採ってきた「多遅摩毛理」は、
「三宅連」の祖だが、此の「三宅」は、アレプビートの【BY十】(ビート、523)を言う。(※【壁】=【B】=「三」に注意)
【BY十】(ビート、523)の者が【AYLNA D・PARA】(木実、523)を採るのは当然。
然るに、当該の「木実」は、実のところ【BRWLA】(beryl、352)と繋がっているのだ。

#その【BRWLA】(beryl、352)は、【KAPA D・BRWLXA】(beryl、490)とも呼ばれ、
#そのワン・カテゴリーである「chrysoberyl」の変種に、「猫目石」がある。そうであれば、
#【PARA】(実、394)が【SNWRA】(猫、439)に通底するのも、無意味なことでは無い。