>黄金の鷹 暁の星となる時
>呪縛の重き鎖解け 海人王 其の人来たる
(※『光の黙示録』215頁より)
百済で「鷹」のことを「クチ」と言う。そう日本書紀に記述される。
「黄金の鷹」の「鷹」が「クチ」だとすれば…以下のメッセージの、
「口は溶けて」の「溶け」の部分が、「鎖解け」の「解け」に掛かる。
もちろん、「鎖解け」の「鎖」は、「腐り」という言葉との掛詞を成す。
>朽ち果てた館に住む者 ここに在り
>目は濁り口は溶けて その肉は
>腐るに任せて
(※『光の黙示録』181頁より
「鎖」を意味する言葉は一つではないが…先ずは【QWDA】(214)は、
「鎖」と共に、「天漢」を意味する。【軫】(2月14日)に繋がっている以上、(※【軫】=【O】=「八十」に注意)
【OYNA】(目、162)は、【QWDA】(鎖、214)に関わる…そうしてみると、
「目」から「腐るに任せて」と展開するのは、「鎖」(腐り)を、表現している。
#「腐」の文字は、もともと「肉」を含む。その【BSRA】(肉、375)は、
#【NWHRA】(光、375)に一致。然らば、「鎖」(腐り)も「光」に通底。