「肉」は「二九」とも訓む | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>三〇、  朽ち果てた館に住む者 ここに在り
>      目は濁り口は溶けて その肉は
>      腐るに任せて
(※『光の黙示録』181頁より)

日本書紀の中に、百済では「鷹」のことを「クチ」と言う、というようなことも、
記されている。よって、引用した詩的メッセージの「朽ち果てた」の「朽ち」も、
また【PWMA】(口、149)も、【BZYQA】(鷹、232)と【QYΘA】(夏、232)に、
リンクする。ところが、Greek由来の【PLWΘA】(felt、149)という言葉が有り、
「鷹」の「hood」(頭巾)も意味する。であれば、やはり、【PWMA】(口、149)は、
【BZYQA】(鷹、232)を表す言葉でも在る…「鷹」の【PLWΘA】(hood、149)を、
含意するからである。いずれにせよ、【角】=【P】=【十ΣOYN】(九十、1060)で、
「四×四」(シシ)に繋がるから、【DHBA】(黄金、16)の【BZYQA】(鷹、232)にも、
作られるわけだ。【BZYQA】(鷹、232)のポジションそれ自体は、単純明快なのだ。

#ちなみに…【BSRA】(肉、375)は、どういうわけか、【NWHRA】(光、375)に一致する。
#「肉」(29)>「十八」>「九十」>【角】>【PWMA】(口、149)>【PLWΘA】(hood、149)、
#という連鎖が存在。「口は溶けて その肉は」という展開に、「肉」(29)という訓みが見える。
#【ΣBOMAA】(七百、537)を経由し、【NYNGA】(ニニギ、146)に繋がっている点にも注意。
#「肉」(29)は、九進法で【ALPA】(千、134)ゆゑに、【ΣBΘ】(Shebat、413)に繋がる…即ち、
#【NWNYA】(双魚宮、149)に繋がる。此のルートでも、結局は、【PWMA】(口、149)にリンク。