「頭八咫烏」という表記 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

(……まず先に旧稿をお読み下さい……)

旧稿のポイントは、結局は【ONBA】(房、145)が、(※【房】(514日)にリンク)
【NOBA】(烏、145)のアナグラムという点に尽きる。
【房】=【R】=「三百」であり、その原義は「頭」であり、(※「白髪」(清寧天皇)に当たる)
したがって、日本書紀は「頭八咫烏」に作る。要するに
「頭」は【ONBA】(房、145)を表す。一方の「八咫烏」は
【軫】(=八十)であるところの【NOBA】(烏、145)を表す。
「頭」と「八咫烏」は、いずれも「145」であり、同一視可能だ。
即ち、「頭八咫烏」の表記で、「頭」と「八咫烏」は同格である。

*   *   *

ところが… 【十L十MAA】(三百、1094)は、【NWNYA】(双魚宮、149)を表す。(※【奎】(914日)を表す)
「翼月」(如月)である…要するに【AYK SHRA】(如月、430)である。結果的に、
【MNA XWRA】(白髪、430)である。此処までは、つねづね書いていることだが、
本来、「如月」の「月」は、【SHRA】(moon、378)では無く、【YRXA】(month、331)。
そして、「如」の文字は、【BN十A PWMA】(口之女、714)に訓める。このことから、
【YRXA BN十A PWMA】(如月、1045)となり、実は【ONBA】(房、145)に重なる。

アレフベートの【R】(300)に当たる清寧天皇、つまり、【MNA XWRA】(白髪、430)は、
【AYK SHRA】(月の如く、430)という表現に重なるが、【十L十MAA】(三百、1094)は、
【NWNYA】(双魚宮、149)を表し、実際に、「翼月」(如月)を表す。以上のことがあるから
【AYK SHRA】(如月、430)という訓が成立するのである。ここで、【ONBA】(房、145)が
【YRXA BN十A PWMA】(如月、1045)を表すのは、至って当然のことだ。大前提として、
【房】=【R】=「三百」なのだから。清寧天皇は、月宿の【ONBA】(房、145)ということなのだ。

#以上に付随して、例えば古事記の「口子臣」の「口子」は、
#【BRA PWMA】(口子、454)ということが分かる。これは、
#【NWNYA RBA】(大魚、454)に等しい。此の意味合いは、
#別項において簡潔に述べる。要は…【PWMA】(口、149)は、(※月宿の【角】なのに…)
#【MWNYA】(双魚宮、149)を表し、また「翼月」(如月)を表す。