「345」は「正月」を指し示す | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

>『三角に結んだ契り、345の有限の封印…真ん中で閉じよ、開く為』(95/01/29)
(※『アーリオーン・メッセージ』48頁より)

もちろん、「アマテラスの義弟たちは三四五で構成される直角三角形を用いて、
日本中に封印を施した」と言うのだから、この「三四五」は「勾股弦」に他ならぬ。
併し、上記のメッセージも、パソコン通信の画面上に横書きで現れたものであり、
此の点に鑑み、「345の有限の封印」の「345」は、「勾股弦」を意味するとともに、
【十L十MAA W・ARBOYN W・XMΣA】(三百四十五、2034)を意味し、よって、
実のところ【ARYA】(獅子、324)を指し示す…要するに、「十六」(シシ)を指し示す。
それゆえ、「真ん中で閉じよ」と促すのである。「閉じよ」は“平方せよ“の意味なのだ。

*   *   *

いや、違う!!…という主張は、通用しない。何故ならば、歴然たる事実に立脚するからだ。
暦の上の事実として(別ブログを参照)、日本の【YRXA XD】(一月、345)に当たるのは、
【YRXA KWKBA】(星月、403)である。むろん【星】(Maghā)は【ARYA】(師子宮、324)。(※日本の獅子舞に注意)

つまり、【YRXA XD】(一月、345)は、望月(full moon)であるところの15日に、月(moon)が
【星】(Maghā)に位置する月(month)。言い換えれば、望月(full moon)であるところの15日に、
月(moon)が【ARYA】(師子宮、324)に位置する月(month)こそが【YRXA XD】(一月、345)。

結局、この暦の上の事実を、【十L十MAA W・ARBOYN W・XMΣA】(三百四十五、2034)~
【ARYA】(獅子、324)という連鎖が、表しているのであって、これは、“自明なゲマトリア”に当たる。
冒頭のメッセージで提示される「345」は…間違いなく、【YRXA XD】(一月、345)を指すのである。

#「一月」は「正月」にも作る…照応表の通り、十進法の【XD】(一、14)は、
#九進法の【M】(Mem、50)に当たり、その【XMΘA】(品陀、71)の名前は、(※【星】=【M】=「五十」に注意)
#【PMΘA】(五、152)との掛詞である。してみれば…「正月」の「正」の字は、
#今でも日本人がそうするように、【PMΘA】(五、152)を数える用法であろう。
#端的に言えば、「正月」の「正」の字は、「品陀和気」(応神天皇)を言うものだ。

*   *   *

では、「345の有限の封印」と言われるのは、何故か? 「有限」については、
検討を要するが、【ΘBOA】(封印、95)については、もはや自明と言うべきだ。
此処にも、【YRXA KWKBA】(星月、403)~【MNA XWRA】(白髪、430)~
【SYBA】(白髪、95)~【ΘBOA】(封印、95)という連鎖が存在。この連鎖からも、
「345の有限の封印」の【十L十MAA W・ARBOYN W・XMΣA】(三百四十五、
2034)が、【ARYA】(師子宮、324)に当たる【星】(Maghā)を指すことが、確認できる。
即ち…冒頭の「345の有限の封印」の「封印」は、【ΘBOA】(封印、95)に他ならない。
「封印」を「封印」と言い換えて何の意味が有るのか?…と思う人がいるかもしれないが、
当該の【ΘBOA】(封印、95)という言葉は、シリア語のヨハネ黙示録で使われるところの
【ΘBOA】(封印、95)である。ARION預言のバックボーンに、Syriacが在る点こそが重要。
当然ながら、発信の月日の【危】(1月29日)は、【XD】(一、14)という数字を示すものである。(※「一月」を示す)

#敢えて言うならば、シリア語で訓むことによってのみ、(※ゲマトリアを確実に保持する言葉)
#ARION預言の占星術に纏わる文脈が、明らかとなる。
#その昔、ARIONが、世紀末フォーラムの、RTに於いて、
#「アラム人」に言及したという事実を、忘れるべきではない!!