「觜」(くちばし)を意味するシリア語は、【MQWRA】(觜、559)である。だから、
「觜月」は、【YRXA MQWRA】(觜月、890)に訓め、【尾】(8月9日)に繋がる。
ところが、「觜月」(霜月)は、太陽占星術の【QΣ十A】(弓宮、1102)。それゆえ、
【ΣRΣA】(根、1102)に重なり、結局、月宿の【尾】(Mūla)に繋がる。したがって、(※「Mūla」の意味は「根」である)
【YRXA MQWRA】(觜月、890)という訓みも、かなり有意な訓みと言えるだろう。
#ちなみに、【YRXA GLYDA】(霜月、402)に関しては、
#【SKRA】(楯、402)や、【KRSA】(腹、402)と一致する。
#【昴】(4月2日)を表す。【昴】は【十WRA】(青牛宮、809)。(※「氐月」にリンク。「氐」の字は「根」を含意)
#したがって、【YRXA MQWRA】(觜月、890)に回帰する。
* * *
ところで、【GLYDA】(霜、71)は、【XYLA】(力、71)に一致するから、
「觜月」(十一月)を、「霜月」と見なす事は、「力月」と見なす事に等価。(※【觜】=【X】=「九」に注意)
その意味でも、魔方陣の「九」は、やはり、【XYLA】(力、71)のカードに
相応しい。「大事な力の交点」に関する事柄は、前項で詳しく述べている。
此処では繰り返さない。「霜月」に作る背景にSyriacが在るという話である。
【AYK SHRA】(如月、430)に関しても、背景にSyriacが在る。これに加え、
「女月」(文月)に関しても、背景に【AGR十A】(アガルタ、808)が在る。他は、
どうなのか?…未だ分からないものも多いが、広範囲に、影響が及んでいる。
此処では繰り返さない。「霜月」に作る背景にSyriacが在るという話である。
【AYK SHRA】(如月、430)に関しても、背景にSyriacが在る。これに加え、
「女月」(文月)に関しても、背景に【AGR十A】(アガルタ、808)が在る。他は、
どうなのか?…未だ分からないものも多いが、広範囲に、影響が及んでいる。