「スサ」の多義性について | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

出エジプト記38-23の第一文は、以下の通りである。【ALYHB】(オホリヤブ、71)は、
【XMΘA】(品太、71)を表すが、その「品太天皇」は、月宿の【星】(師子宮)に当たる。
よって、魔方陣の「南」に位置する【XDA】(一、16)に通底する…【DHBA】(金、16)に。
その【DHBA】(金、16)は、「四×四」(シシ)であって、「艮の金神」と呼ばれるに値する。

>W・OM・H ALYHB BR AXYSMK MN ΣBΘA D・DN.
>そして、その伴、オホリヤブ、アヒサマクの子、ダン族の出身。
(※出エジプト記38-23より)

そして、【BR AXYSMK】(アヒサマクの子、484)は、【DKR SWSA】(スサの男、484)。
【SWSA】(スサ、149)という綴りは、【NWNYA】(双魚宮、149)を表し、月宿の【奎】を表し、
魔方陣の「四」を表す。「艮」の方角を指し示す。「艮の金神」とも呼ばれている「スサノヲ」は、
【DKR SWSA】(スサの男、484)と理解される。「艮」=「四」=【G】=【奎】(双魚宮)に注意!!

#この場合、【DKR SWSA】(スサの男、484)は、【SWSA】(スサ、149)の男だけに、
#即ち【NWNYA】(双魚宮、149)の男だけに、【DKR B・ΣWΣN】(スサの男、1205)。
#そう言えるはずだ。なぜならば、傍通暦の【翼】(2月15日)が定義する「翼月」(如月)は、
#【NWNYA】(双魚宮、149)に他ならないからだ。つまり、【DKR B・ΣWΣN】(1205)は、
#傍通暦の【翼】(2月15日)を表すが故に【NWNYA】(双魚宮、149)を指し示し、結果として、
#意味が何であれ【SWSA】(149)を含意する。バビロニアの都市【ΣWΣN】(スサ、867)は、
#以上に鑑みて【SWSA】(スサ、149)に通底するのである。「艮」の方角に通底するのである。

*   *   *

むろん出エジプト記38-23で重要なのは、【BR AXYSMK】(アヒサマクの子、484)を、
【ΣBΘA D・DN】(ダン族、485)の出身としている点だ。【SWSA】(スサ、149)の男は、
数字の【ΣBOA】(七、485)の出身という話だ。「七」に照応する【YWRQA】(青、529)は、
【ADM OPRA】(磐余彦、529)に同じ。その幼名が【SNW】(狭野、137)である…意味は、
「猫」あるいは「帽子」。それ故、「七」に照応する【YWRQA】(青、529)は、「休留」(茅鴟)に、
【OWDA】(ふくろう、94)に、繋がっている。換言すれば【GML】(Gamel、94)に繋がっている。
【SWSA】(スサ、149)の男は、【NWNYA】(双魚宮、149)の男であり、【奎】の男であり、畢竟、
【GML】(Gamel、94)の男である…【OWDA】(ふくろう、94)の男である。此処で、注意すべきは、
【BR AXYSMK】(アヒサマクの子、484)に同定されるところの、【ALYHB】(オホリヤブ、71)は、
【XMΘA】(品太、71)に重なり、月宿の【星】(師子宮)に重なり、アレフベートの【M】(50)に重なり、(※ヒエログリフ参照)
実際に【OWDA】(ふくろう、94)の男と言い得る点だ。詰まり、【DKR SWSA】(スサの男、484)は、
【OWDA】(茅鴟、94)の男なのである。ARION預言に出てくる「帽子の男」に、まさしく重なる存在だ。
【ΣWΣNA】(素戔嗚、869)と【SWSYA YWRQA】(青馬、698)の繋がりを考えれば、当然であろう。