(……まず先に既稿をお読み下さい……)
>己が城の壁(ヘキ)に住まう鼠を恐れよ
>小さき者を恐れよ
>その力は微少にして 最大なり
(※『光の黙示録』172頁より)
当該メッセージにおいて重要なのは、【OWQBRA】(鼠、592)を、(※【ADM OPRA】(磐余彦、529)に通底)
【ZOWRA】(小さき者、397)と言い換えている点だろう。要するに、
「子」の方角は、【RWXA D・QWDΣA】(聖霊、937)に重層する。
然るに…この「子」の方角に照応するのは、【QYΘA】(夏、232)。
加えて、【ABA】(父、2・3・2)は、その【QYΘA】(夏、232)を表す。
当該の脈絡において、「父」と「子」と「聖霊」は、やはり一体なのだ。
#『アーリオーン・メッセージ』で、ARIONは、『鬼の本体は北に位置する』、と言う。
#その月宿の【鬼】は、もちろん【SRΘNA】(蟹宮、442)であり、「箕月」(六月)であり、
#【XZYRN】(Xhaziran、397)であり、【ZOWRA】(小さき者、397)である。当該文列で、
#同じように、【ZOWRA】(小さき者、397)が、「子」の方角に位置づけられていることも、
#見ておきたい。【ZOWRA】(小さき者、397)は、【RWXA D・QWDΣA】(聖霊、937)。