>終わりの日 神 唯お独り 立たれる
>メンフィス北方五〇km アスランタの町
>帽子の男
>ふくろうの目に気を付けて行くこと
(※『光の黙示録』213~214頁より)
既稿の通り、ARION預言の【OYNA D・OWDA】(ふくろうの目、261)は、
「ふくろう」(茅鴟)が【SNWRA】(帽子、439)を表すことから、結局のところ、
【OYNA D・SNWRA】(猫の目、606)も意味する。ところが、一方に於いて、
【OYNA D・OWDA】(ふくろうの目、261) = 【XQLA DBA】(熊野、261)。
>六月乙未朔丁巳、軍至名草邑。則誅名草戸畔者。《戸畔、此云妬鼙。》 ← 【婁】(6月23日)
>遂越狭野、而到熊野神邑、且登天磐盾。仍引軍漸進。海中卒遇暴風。皇舟漂蕩。
(※日本書紀巻三・神武即位前紀より)
日本書紀でも、「磐余彦」の記述中に、「遂越狭野、而到熊野神邑」と出てくる。
【SNW】(狭野、137)を越えれば、其処は【XQLA DBA】(熊野、261)という話。
【SNW】(狭野、137)は「猫」を表し、【OYNA D・OWDA】(ふくろうの目、261)も
「猫の目」を表す。【SNW】(狭野、137)経由の【XQLA DBA】(熊野、261)は当然。
#【XQLA】(野、251)~【翼】(2月15日)~「翼月」(如月)~【NWNYA】(双魚宮、149)~
#【奎】~【GML】(Gamel、94)~【OWDA】(ふくろう、94)という連鎖にも注意すべきである。
#言うまでもなく、当該記事の月日の【婁】(6月23日)は、【十YMNA】(南、632)を表しており、
#魔方陣の「一」を指し示す。【DBA】(熊、10)が、それに呼応する形になっている点も重要だ。
#此処で【婁】=【D】=「五」だが、この【PMΘA】(五、152)は、【XQLA】(野、251)に近似する。
#星曼荼羅の標準配置において、「南」に配当される【星】は【M】。この淵源も「ふくろう」であった。
#それやこれや見てくると、【婁】(6月23日)に、遂に【SNW】(狭野、137)を越えるのも当然なのだ。
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━━━━━━━[追記]━━━━━━━(2012年11月21日)
さしあたり【SKRA】(盾、402)であり、【KAPA】(磐、124)である。
「磐盾」は「磐の盾」の意だろう。【SKRA D・KAPA】(磐盾、531)。
これは傍通暦の【角】(3月15日)を表す…即ち「角月」(三月)を表す。
ところが…【QRN十A】(角、1062)は、【XQLA DBA】(熊野、261)に
繋がっている。「熊野」から「磐盾」への接続は、相当にスムースである。