>『黒は赤から生まれたが隔り世から生まれた訳では無い…一考あれ。』(94/05/29)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
上に掲げた【觜】(5月29日)の月日のメッセージだと、【AWKMA】(黒、91)が、
傍通暦の【畢】(1月9日)にリンクする点や、【MN SWMQA】(赤から、439)が、
【SNWRA】(帽子、439)に重なる点が先ず重要である。【畢】の梵名は「Rohini」。
これは「赤いもの」という意味。【SWMQA】(赤、329)の略語を表記する「墨」から、
紛れもなく「黒」は生まれたのだろう。【SNWRA】(帽子、439)は「休留」(茅鴟)との
掛詞であり、【MN SWMQA】(赤から、439)という表現は、実は月宿の【昴】を言う。(※【昴】=【W】=「七」に注意)
ところが…此の「七」(ヨミ)に照応するのが、【YWRQA】(青、529)という色である。
その意味で日本書紀は「飯豊青尊」に作る。此処で「飯豊」は「休留」(茅鴟)を意味。
メッセージ発信の月日の【觜】(5月29日)も、正しく【YWRQA】(青、529)を指し示す。
ちなみに…【SNWRA】(帽子、439)の数価は、どういうわけか「思索」(シサク)と読め、
「一考あれ」という表現に繋がる。それもそのはず。【ML十A】(ロゴス、592)という語は、(※「logic」(論理)の語源)
【YWRQA】(青、529)という色に通底し、それゆえ傍通暦の【觜】(5月29日)と直結する。
#要するに、「一考あれ」というARIONの指示に従って「思索」(シサク)すると、
#【SNWRA】(帽子、439)という言葉に行き当たる…月宿の【昴】に行き当たる。(※旧稿も参照)
#象徴的に言うならば、「思索」(シサク)することは、「七」(ヨミ)に行くことである。
#当該預言が、【OWDA】(ふくろう、94)の年の、【YWRQA】(青、529)の月日に、
#発信される以上、【MN SWMQA】(赤から、439)という表現は、どうしようもなく、
#【SNWRA】(帽子、439)を表し、【OWDA】(茅鴟、94)を表す。こういう言葉遣いを
#ARIONがするということは、ARION預言の背景にSyriacに基づくゲマトリアが在り、
#その同じゲマトリアが、記紀を構成する…そういうことである。かなり明快な例だろう。
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━━━━━━━━━[追記]━━━━━━━━━
【SNWRA】(帽子、439)~【OWMRA】(life、439)~【XY十】(lifetime、529)~【YWRQA】(青、529)
という直接的な連鎖も存在する。【昴】=【W】=「七」であって、此の魔方陣の「七」に照応する色こそが、
【YWRQA】(青、529)である。即ち【SNWRA】(帽子、439)は、「休留」(茅鴟)を表し、月宿の【昴】を表し、
魔方陣の「七」を表す…それだから、【YWRQA】(青、529)という色を表し、【XY十】(lifetime、529)を表す。