「大爪」は「大詰」でもある | ■朽ち果てた館■

■朽ち果てた館■

ARIONの預言解読──音楽に載せて

>オホツメ カイカシ マルニ
>此の言葉の意味は後程伝える
(※『光の黙示録』204頁より)

古事記において、「丸迩」が初めて出てくるのは、開化天皇条である。(※「丸迩臣之祖、日子国意祁都」とある)
その「若倭根子大毘々」(開化天皇)は、月宿の【畢】に当たる。然るに、
【OYW十A】(Aldebaran、609)は、【QRWTA】(大爪、609)に一致する。

したがって、引用したメッセージも、「大爪 開化し 丸迩」と解すべき。(※この点は、かなり前にHVHY氏が提示)
【QRWTA】(大爪、609)は、月宿の【畢】なのだ。「終わり」の意が有る。
だから、【QRWTA】(大爪、609)は、もちろん「大詰」に読み換え可能だ。

#そういう訳なので、「丸迩日爪臣」という氏族が注目される。
#日本書紀は、その「日爪臣」を、「日触臣」にも作る。何故か。
#これに関しては、神話に出てくる「湯津津間櫛」(湯津爪櫛)を、
#考えてみる必要がある。そして、「津間」(爪)を名に負う天皇が、
#「男浅津間若子宿祢」(允恭天皇)であることも、また重要である。