今日、「三輪明神」の広告などを見れば、「三輪山」の山頂に登る太陽が描かれる。
「三輪山」の山頂には、「神坐日向神社」が鎮座する(していた)。その一方に於いて、(※祭神の筆頭は「櫛御方」)
Syriacの【MHWA】(ミューア、65)という言葉は、Hebrewの【XMH】(sun、65)に一致。
【MHWA】(ミューア、65)に坐す、【XMH】(sun、65)の神社…こう見るのが穏当だろう。
何が言いたいかと言えば、今日のシンボライズは、全く正しいということが言いたいのだ。
>幸いなるかな 在りて在る御方はその月にて ← 「在りて在る御方」は「櫛御方」を指す
>見守っておいでである
(※『光の黙示録』232頁より)
併し、ARIONは、「月はミューア」と預言する。実のところ【SHRA】(月、378)には
【ΣMΣA D・DHBA】(黄金太陽、873)という別称がある。この「黄金太陽」こそが、
言うところの【XMH】(日向、65)だろう。ここで、面白いことに、【SHRA】(月、378)は、
【PGOA ONNA】(出雲、378)に等しい。然らば、いわゆる「黄金太陽」の成立要件は
【ONNA】(雲、202)の出現であり、これを象徴するのが、傍通暦の【壁】(2月2日)だろう。
#そもそも【壁】=【B】=「三」である。その魔方陣の「三」には、
#四色のうちの【XWRA】(白、318)が照応。そういうことがある。
#詰まり、「壁」と言えば、【AS十A XWRA】(白壁、892)なのだ。
#一方で、【ΣWRA】(城壁、709)は、【YWMA】(日、79)に通じる。(※前々項を参照)
* * *
> 『(出雲族のシンボルが)三日月であるのは、日向の呪い(制限)を受けない為でもあり、同時
>に日向の力を顕現させる意味もある』
(※『アーリオーン・メッセージ』114頁より)
古事記の「目弱王」を、日本書紀は「眉輪王」に作る…もちろん「眉輪」は、
その音形で【MHWA】(ミューア、65)を表し、その意味で「三日月」を表す。
ARIONは、「月はミューア」と明言する。そして、この【SHRA】(月、378)は、
【PGOA ONNA】(出雲、378)に重なる。それゆえ、「出雲族」のシンボルが、
【MHWA】(目弱=眉輪=ミューア、65)なのだ。“【XMH】(日向、65)の力”は、
結局のところ“【MHWA】(三勾、65)の力”だろう。それだからこそ、「日向族」は、
「三四五(勾股弦)の直角三角形」の「三」(勾)という数を、自らのシンボルに規定。
#古事記は、「出雲国造」などの祖を「建比良鳥」に作る。むろん「比良」は、
#「黄泉比良坂」の「比良」に同じ。Syriacの【XYLA】(力、71)の音写である。
#傍通暦の【鬼】(7月1日)を表すから、「津島県直」も同族に位置づけている。(※照応表を参照)
#【XYLA】(力、71)は、正しく【ONNA】(雲、202)の出現によって発揮が可能。
#【壁】(2月2日)~「大倭日子鉏友」(懿徳天皇)~「御鉏友耳建日子」の連鎖も、
#「驢馬の耳に風が吹いた日に、城壁は崩れ落ちた」というARION預言に重なり、
#したがって、ここで言う【RWXA】(風、318)は、【XWRA】(白、318)を表しながら、
#【ΣWRA】(城壁、709)を、【AS十A XWRA】(白壁、892)に、繋ぐ狙いを有する。
#「御鉏友耳」の表記は、【AWN】(御、69)&【ADNA】(耳、69)の等価を示すものだ。
#要するに【AWN】(オン、69)の町は、【SLNΘYA】(アスランタ、202)の町というわけ。
#【SLNΘYA】(アスランタ、202)という呼称は、傍通暦の【壁】(2月2日)を表す。やはり、
#かなり重要な【ONNA】(雲、202)も、【SLNΘYA】(アスランタ、202)の町に通じている。